うわー!今書かなくちゃ!私はまさに今、日本の湖のそばに座って、男女がフルートとハープでとても美しい音楽を演奏しているのを聞いている。宝ヶ池と言う湖が私の住んでいるところの近くにある。今日はそこに行って、運動することにした。そこは一周が1.5キロぐらいで、そんなに大きくないけれど、湖を囲む丘を通る歩道があるから、運動には十分だ。私は丘の上に登ったけれど、木があって、あまり見えなかった。丘を降りようとしたときに、狭くて急な道を通って、日本語を勉強するいい場所を見つけた。残念だったのは、すーっごくたくさん虫がいて、一匹のうるさいハエがまとわり付いて私から離れなかった。三十分ぐらい底で勉強しようとしたけど、虫のせいで家に帰らないといけなくなった。湖の周りを歩きながら、音楽を聞いて、立ち止ってしまった。とてもきれいだった。
宝ヶ池公園

好きな座り所

きれいなぁ!
今日を新しい自転車をもらった。本当は新しくないけれど、私には新しい。ここのほとんどの自転車は少し遅れているみたいだ。ママチャリと言ってママはお母さんから来ていて、チャリはチャリオット(馬車)から来ている。その自転車はたいてい買い物に行ったり子供を幼稚園に送ったりする主婦が使う。でも使っているのは主婦だけじゃない。私の自転車は前と後ろにかごが付いていて、鍵の付いたロックが備え付けられているから、バイクロックがいらない。本当に便利だ。私の自転車は三つのギアがあって、ママチャリにしてはとてもハイテックだ。ほとんど自転車は一つのギアしかないので、私のは特別だと思う。だから私の好きな速さではしれる。ママチャリで京都をあちこち回るのはいいなあ。
 ママチャリ!!
日本でのすべての経験がすばらしいわけではないと思う。まだゴールデンウィークなので、両親は奈良に私を連れて行きたかった。ドライブは一時間半ぐらいだったので、大丈夫だった。日本の車は小さいけど、あまり狭くはなくて、大丈夫だった。回りの景色は美しくて、ドライブは思っていたとおりだった。この日もとてもよい天気だった。お昼ごろに奈良に着いたので、お昼ご飯にラーメンを食べた。食べ物は美味しかった、そうして私達は次の大きな冒険、大仏へ出発した。残念なことに。。。私達はたくさんの車や人波の間を進んでは止まっての繰り返しで苦労して、二時半まで車を止める場所を見つけることはできなかった。なかなか進まなかったので、めぐは疲れていて、お菓子を買うためにコンビニに寄った。そして、あきらめて家に帰ることにした。車の中にずっといたせいで、軽い閉所恐怖症になってしまった。この町を出るのにけっこう時間がかかったので、夕食までに家に着かなかった。大体五、六時間車に乗っていたと思う。来週町の中を自転車に乗って回るのがとても楽しみになった。
道は人と込んでいた
今日はゴールデンウィークなので、ホストファミリーはとても日本的なことをしようということで、湖に行くことにした。海や湖に行くのはこの時期に一般的な活動だそうだ。私達は琵琶湖と言う近くの湖に出発した。近くと言ったけど、車で1,2時間かかる。アメリカととても違うのは、町がとても大きいことだ。。。。湖に行く前に寿司屋さんに寄った。日本ではまだ寿司を食べたことはなくて、ホストファミリーは私にいろんな種類の日本食をためさせようとしている。このお店はベルトコンベヤーに寿司が乗っていて、その中から好きな物を取って食べる店の一つだ。すごい美味しかった!私はナットやオクラやイカなど変なのを食べてみたけど、全部美味しかった。昼食の後、湖にもって行くお菓子を買うためにコンビニに行った。琵琶湖はゴールデンウィークで混んでいたけど、そこまでじゃなかった。とてもきれいだった。お菓子を食べて、日向ぼっこをして、両親はキャッチボールとテニスをした。そよ風が吹いて、とてもいい天気だった。楽しい一日だった。
 琵琶湖で
今日からゴールデンウィークが始まった。ゴールデンウィークは三日間だけど、週末に続いているので、今年は少し長い。五月三日は憲法記念日で、五月五日はこどもの日(おとこのこの日)だ。二つの休日が近いので、日本では五月四日も休日になっていて、緑の日と呼ばれている。人々はこの時休みを取って、旅行に行く。どこもこの週は込んでいて、私はホストファミリーと一緒に二つの場所に行くのを楽しみにしていた。こどもの日には男の子がいる家ではどこでもこいのぼりを飾っている。こどもの日と言うけれど、女の子のための日は別にあるので、主に男の子ためのお祝いだ。
今日はホストファミリーと一緒にモールに行った。そのモールはいくつかの違いをのぞいてアメリカと似ていた。アメリカのより天井が低い。アメリカだったら三階建てのところをここでは四階建てにしている。お店の間には壁がなくて、変わっているなと思った。露店みたいだけど、屋内にある。めぐが一つの店でバッグを探している間、私はいろんな帽子をかぶってみた。それが終わってから、夕食を食べに下の階に行った。モールの地下は食料品街になっていた。その階の半分にいろんな日本料理のフードコートがあった。私はカレーを食べて、めぐとたこ焼きを分けた。その後地下の反対側に行くと、スパーマーケットみたいものがあった。アメリカの店と少し違っていて、特に棚が全部低かった。私はすごく背が高くなった気がした。その中を歩き回って、興味深い食べ物を見て、楽しんだ。私はそこで何時間も過ごせそうだった。
スーパー

お茶は多いねぇ
日本人はこういう場所に多くの観光客が来ることをうまく利用しているようにみえる。なぜかというと、そこにはいくつもの売店やお土産を売っている店があるからだ。そのうちの一つはお餅の店で、試食を配っていた。お餅を食べたことがなかったので、それが何か分からなかったけど、面白そうだったから、食べてみた。すごく美味しかった。それはお米をついただけの物だけど、いろんな種類がある。味がついている物や、あんこが入っている物や、ほかの美味しい何かジェリーみたいな物が入っているのがあった。餅はいろんな形になっていて、小さい団子や、大きな団子や、詰め物をしたワンタンに似たような平たい三角の形をした物もあった。四角になっている物は焼くと膨らむ。餅は私の新しいお気に入りの食べ物かも。 団子餅
今日初めて日本的な場所に行く機会があった。金閣寺と言って、とても素敵だった!金閣寺は金で塗られている美しい建物だ。もとは足利義満の隠居後の住まいで、彼が一番美しいと思った場所だ。小さな島が所々にある湖を見渡すことができて、木々に囲まれている。跡で、義満の息子足利義持がそこを寺院とした。その後火事で二、三回焼けたけど、京都でよくされるように、建て直された。何度も修復されてきて、この建物はこれからもずっと美しさを保っていくだろう。今日は晴れた美しい日で、建物は光ってるようだ。周辺を歩き回って、写真を撮って、かなり長い時間を過ごした。ここにあるすべてを記憶していたいと思った。今日あまり込んでいなかったけど、もし観光客が全然いなかったらどうだろう。
金閣寺がきれい!

金閣寺の地図
もう!時差ぼけは嫌い!日本に着いた時に日本の時間に慣れようとしたけど、あまりうまくいかなかった。早くから疲れていたので、夕食が終わってかなり早いうちに寝てしまって申し訳なく思った。日本に来てから8時ごろ眠ってしまう。9時まで起きていようとする時でも体は4時か5時頃には起きてしまう。それは早すぎる。また眠ろうとするけど、あまり眠れない。時差ぼけが早くなくなったらいいのに。
私の部屋
日本に辞書を持って来たけど、言葉を調べるのは面倒くさいので、電子辞書を買うことにした。ホストファミリーは忙しかったから、どこに電気屋さんがあるかを尋ねて、地図で教えてもらった。バスには問題なく乗れたけれど、残念なことに店は閉まっていた。家に帰るためのバスはいくつかあったので、間違った方向に行くと知らずに一台のバスに乗ってしまった。ラッキーなことにそのバスは同じルートをぐるぐる回って行ったけれど、私が降りるバス停まで反対方向に長い間乗らなければいけなかった。京都をたくさん見ることができてよかった。京都は大きい町だと私は思うけど、ここに住んでいる人たちは田舎だと言う。東京にまだ行ったことはないから、言ってることが私にはよく分からない。日本的な建物が現代的なビルと混ざっているのを見て、興味深かった。電線がなかったらいいのに。そしたらもっときれいなのにと思った。 電気屋さん
とても変だから、書かなければいけないと思った。まず私の家ではトイレとシャワーが別の部屋にある。そして、トイレはハイテクで、いろんなボタンがあって、温かくすることもできる。どれぐらい水を流したいかによって、水の流し方を選べる。

シャワーも面白い。シャワーを使えるようになるまでに少なくとも5分はかかって、さらにお湯の出し方が分かるまでにまた時間がかかった。やっとシャワーを浴びて、お風呂に入った。特に旅の後だったから、本当に気持ちよかった。良い香りがするオイルが入れてあって、すごくくつろげた。


ホームステイ先に着いてすぐに寝てしまって、12時間ぐらい眠った。多分もっと眠れたけど、できるだけ早く日本の時間になれたほうがいいと思った。

日本での第一日目だから、ホストファミリーと知り合いたかった。私の新しい家族は三人と一匹のネコだ。私より2、3歳年上の娘さんがいて、彼女の名前はめぐみと言うけど、めぐと呼ばれている。めぐは一年半アメリカに住んでいたので、英語がすごく上手だ。私が話すのを助けてくれる人がいてよかった。お母さんは小柄な日本人で、時々十代の子どもみたいだ。彼女はとても優しくて、料理が上手だ。彼女は非常に健康に関心がある。お父さんはとても静かで、無口だけど、優しそうだ。洗濯や皿洗いや他の家事を手伝ってくれるので、あまり日本人っぽくないと思う。家族がとても素晴らしくて、ここで生活するのが好きになりそうだ。


ホームステイファミリーと友達のジュリーチャン

日本に着いたよ!無事に到着できたことが信じられない。やっと来たけど、その旅は短くはなかった。旅の最初のほとんどの時間は寝ていた(ソルトレークからミネアポリスまで、そしてミネアポリスからデトロイトまで)、だけど大阪までの長いフライトの間はできるだけ起きていたかった、なぜかと言うと日本に着いた時に直ぐに眠れるように。映画を見たり、本を読んだり、音楽を聞いたり、日本語を勉強したり、隣に座っている日本人と話したりして、目を覚ましているようにした。離陸して間もなく腰が痛くなったので、楽な座り方をしようとしたけど、ダメだった。

関西空港にやっと着いたとき、税関を通って、案内の人に駅の行き方を聞いた。彼女がその行き方を教えてくれて、すぐに着くことができた。電車に乗って、京都まで行って、ホームステイ先の家族が待っているところへたどり着くことができた。
最初の1万円札 (私は疲れそうねえ。。。)


京都駅はすごいなあ!
うわー!!荷造りして、本当に空港に着いたなんて信じられない。この日本への旅行はすごくワクワクする。子どもの頃のクリスマス以外では、こんなにワクワクする気持ちが今まであったかどうか思い出せないくらい。現実じゃないみたい。そのことを考えるとすごく不安なこともたくさんある。もし日本に着くまでに問題があったらどうしよう?ホームステイ先はどんな家族?ちゃんと言いたいことを伝えられるかな?わたしが日本に行っている間、アメリカにいる家族や友人との関係をどうしよう?時差ぽけはどれぐらい続くかな?こういう疑問やほかにも数え切れない質問が次々浮かんで来るけど、今分かっている事が一つある、最後には全ては上手く行くと言うことだ。
空港で。眠たいけど、眠られない!